実績紹介 INTERVIEW


株式会社G・Nプロジェクト様
プロキャリ・インターン生(現・管理部長) 徳留様

Q1:今回、弊社より社会人インターンプロキャリのご提案があったとき、どのように感じましたか?

インターン制度は、就職前の学生向けだと思っていたので、社会人にも適用されるのは面白いと思いました。

Q2:1か月のプロキャリ期間は、どのような業務をどういったイメージでされていたのでしょうか?

営業現場を統括する業務部長のサポート業務として、要望をうかがいながら、主要顧客である高級ブランド本社へのレポート提出や営業提案書、社内向け資料などを作成しました。

Q3:徳留様は、これまで長くお勤めの業界とは全く異なる会社への転職をされたわけですが、全く初めての業界にいきなり飛び込むのと、プロキャリを経て転職されるのと、でどのような違いを感じますか?

全くの異業種であり、ご紹介があってもプロキャリ制度が無ければ、自分の経験が活かせる業務があることや職場の雰囲気もわからず、今回のご縁には結びつかなかったと思います。

プロキャリのような社会人インターン制度が一般的になれば、私のように卒業後1つの業界で仕事をしていた人も、他業界へのキャリアチェンジの可能性が広がると感じました。

Q4:プロキャリ期間中を振り返ってみて、困ったことや、こうしたらもっとよかったという課題があれば教えてください。

業界のイロハがまったくわからず、明確なマニュアルが存在する業務でもないため、最初は戸惑いましたが、コミュニケーションは十分に取れたので、早い段階で要領をつかむことができました。インターン期間中とはいえ、指示待ちではなく自ら積極的に働きかけることで、この職場では自分がどんな貢献ができるのか、見えてきたような気がします。

Q5:実際のご経験から、転職活動中の人にとって、社会人インターンシップ・プロキャリの魅力があれば教えて頂けますか?また、こういった点には注意した方がよいなどのアドバイスがあれば合わせてお願い致します。やはり、「習うより慣れろ」を体感できることでしょうか?

私の場合は初めての転職活動だったため、次も前職と関連のある業界を、と漠然と思っていました。が、この制度を利用することで、自分では知りえなかった業界にも自分の経験値や得意分野を活かせる場があると気づくことができました。それ以上に、職場の雰囲気も含めた「相性」を見極められることも魅力です。プロキャリのお話を頂いたとき、「社長を始め体育会系要素の強い会社」と聞いて若干躊躇したのは事実ですが(笑)、実際にお会いしてみると、皆さん一様に礼儀正しく、体格に比例した懐の深さと気合いに満ちていて、良い意味でのカルチャーショックを受けました。コロナ禍で働き方や人生観にも変化が生じ、必ずしも「就社」にこだわる必要が無いと考え始めていた私にとって、こういう伸びしろのある会社なら、自分にも多少の貢献ができるかもしれないと思うようになりました。

私の経験から言えるとしたら、従来の思い込みや先入観を捨て、こうした制度を活用して新しい業界にチャレンジすると、思いがけない出会いや気づきがあるかもしれないということです。どうせなら、その方が人生も面白いですよね(笑)

Q6:最後にG・Nプロジェクトさんに入社されて、抱負などがあればお聞かせください。

全くの異業種から受け容れて頂いたので、まずは業界独自のルールや現場の実務をしっかり理解したいと思います。そのうえで、これまでの経験を活かした後方支援や業務改善で、より活力ある職場作りと業績向上に貢献できれば幸いです。

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